AEDページ

AEDは普及拡大

革一般の人が使用出来る様になってから10年
価格、機能、用途、更なる時代へ。

AED導入の実態

aed実態日本は 実はAED の導入率(人口に対し)世界のTOPクラスと言うデータがありました。
最近では、駅や公共施設など多くのAEDが設置されるようになり、設置台数が増えると同時に使用されるケースも増えてきています。
心臓に起因する心肺停止者にAEDを使用した場合の救命率は約45%という統計もありました。

ですが、AEDを使用するまでに市民には壁が高いようです。
それは市民が心停止者を目撃して使用した確率は約3%程度しかなかいのが現実も見てわかる通り、、残念な数字。
使用されない理由は大きく2つに別れているようです。

AEDがあるにもかかわらず使用しなかったケース
使用方法が解らなかった、AED自体を知らなかった、躊躇したなどです。
これはもっと教育などすれば改善のしようがあるかもしれません。

AEDが無く使用したくても出来なかった
AEDの設置台数の不足、設置場所が需要と供給が伴っていなかった、AEDのある場所が示されていなかったなどあり、これも場合により改善に方法 があるようです。

今まではAEDの普及に力を注いできた為か、こういった問題も浮き彫りになりましたが、これからはもっと効果的に設置する事にも重点を置き戦略も 必要なのでしょう。
また、「減らせ突然死プロジェクト」では「AED設置ガイドライン」を発行したりしています。
AED自体の価格も高い事もあり今後は合理的なAED設置方法も重要視されながら普及されていくことになるでしょう。
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