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AEDは普及拡大

革一般の人が使用出来る様になってから10年
価格、機能、用途、更なる時代へ。

AED価格知識情報

aed価格AED の使い方に ついて簡単に説明します。
AEDはCU-SP1をベースにして見ました。

現場にAEDが届いてからの紹介です。

◆電源を入れる

最初にAEDの電源を入れます。

◆電極パッド貼り
次に電極パッドは所定の位置に貼付け(心臓に電気を流すので心臓を挟み込むように)けますが貼る所定の位置は図でも示されていますのでご確認をし て下さい。
また貼る前に貴金属が無いか、ペースメーカが無いかなど安全の確認を行います。
もうーつ注意が有り、電極パッドの貼る準備の最中でも心臓マッサージ(人工呼吸)は続ける事です。
(貼り付けても本体に繋がっていなくては意味がありませんので、電極パッドのコネクタが本体に繋がっていることもチェックです)

◆心電図解析
心電図解析は電極パッドを貼り付けると解析が出来る様になります。
患者に刺激を与えたりすると正しい心電図が解らないので触れない様に、この時は心臓マッサージも人工呼吸も中断します。
AEDの音声でもその旨アナウンスがされますので指示に従いましょう。

◆電気ショック
電気ショックが必要であればショックボタンをおしますが、ここでも注意事項があります。
対象者に触れている人がいないかチェックをして、離れる様に指示をします。
また誰も近づかない様に手を広げて指示をします。
安全の確認が出来たらショックボタンを押します。

◆繰り返し
息を吹き返すまでこの救命処置を繰り返し救急車が到着するまで続けます。
心臓マッサージ、人工呼吸は休めず行いましょう。

正しい情報は、専門サイトで確認をして下さい、

AEDには心臓マッサージや操作や注意事項などアナウンスが流れます。
AEDが高価格であろうが低価格であろうが、大きな違いはないでしょうが メーカーサイトでチェックをしてみて下さい。
AEDを購入する際、導入の予定は無い人でも覚えて置くと、万が一の時にはきっと役に立つとおもいます。
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